楽天市場に個人が出店出来るの?出店方法を徹底解説

  • 楽天市場に出店するのは、副業している個人や個人事業主は出店出来るの?
  • 出店出来るならどうすればいい?
  • ぶっちゃけ楽天市場に出店するのって儲かるの?

こんな疑問を持っているのではないでしょうか?

今回、この疑問を解決出来る記事になっています。

この記事の対象の人は、こんな人たちです。

  • これからネットショップに力を入れようと思っている人
  • 月商200万円までの個人事業主か小企業の人

この人たちの疑問に私自身のネットショップでの販売経験も踏まえつつ答えていきたいと思います。

今回の記事では、出店する際の費用や審査を解説し、後半ではよくある質問と楽天市場で成功するコツを紹介していきます。

この記事を読み終えたら、今抱いている出店についての上記のような疑問が解決していると思いますよ。

もしあなたが出店出来ることが分かれば、すぐに行動に起こせるようになっています。

流通総額 2兆5,000億円のAmazonを抜いて日本一の楽天市場で出店をしましょう。

目次

個人は楽天に出店出来る?

ここで言う個人とは?

まず、この疑問に早速答えて行くまえに、「個人」の定義を明確にしておきますね。

ここで言う「個人」とは、個人事業主として開業届けをしていなくて、本業が別にありネットショップなどの小売の仕事を副業として行っている人の事を指します。

そして、「個人事業主」は、開業届けを出して事業を行っている人の事です

この中に、個人事業主として開業している副業の人も含みます。
いわば、セミプロレベルの副業の人です。

「個人」は楽天市場に出店出来るの?

結論から言うと、「個人」は楽天に出店出来ません。

出店には審査があるのですが、その際に開業届けを出した屋号や商材など事業の実態を明示しないといけないので「個人」が申請しても審査を通過できません

なので「個人」はまず、開業届けを出して個人事業主になる必要があります

楽天市場は日本一のECモールなので、個人事業主となった後を見据え、資料請求して情報を得ておくと良いですよ。

「そんな事知らなかった!」「もっと早く知っておけば良かった!」とならないように情報得て、計画を立てておきましょう

楽天HPの出店資料はこちら

楽天の出店料を解説!

ここからは「個人事業主」が楽天に出店するにはどうすればよいか詳しく見ていきます。

楽天出店料は「固定のプラン料金」・「変動するシステム利用料」・「初期登録費用」の3つ

初期登録費用

初期登録費用は、全プラン共通で60,000円掛かってきます。

固定のプラン料金

  • がんばれ!プラン 19,500円/月 (234,000円/年)
  • スタンダードプラン  50,000円/月(60,000円/年)

個人事業主が、出店するならこの2つが良いでしょう。

ライトプランというものがありますが、3ヶ月で結果が出るかというと現実的に厳しいものがあります。

特定の期間限定商品など販売をするために利用し、短期集中して広告を打ったりなどを合わせて戦略を立てるならありなプランです。

しかし、他のプランと比較しても月額やシステム料も割高なので、それ以外なら「がんばれ!プラン」か「スタンダードプラン」から検討してください。

システム料金のシュミレーション


楽天のシステム利用料金の内訳は、この6つです。

  • システム利用料(パソコン)
  • システム利用料(モバイル)
  • システムサービス利用料金(楽天ポイント原資)
  • システムサービス利用料金(安全性・利便性向上のシステム利用料
  • システムサービス利用料金 アフィリエイト利用料
  • 楽天ペイ(楽天市場決済)利用料


売上や販売ジャンルによって、若干ずつシステム利用料が変わってきます。
今回は例として以下のような想定してシュミレーションをしました。

例:「ジャンル:ファッション」
想定月商:50万円 想定単価:3,000円

がんばれ!プラン → 64,550円/月
スタンダードプラン→ 52,050円/月

プランのタイプが上がれば、システム料金が下がっていきます。

想定月商やジャンルの状況で若干変わるので、一度シュミレーションしてみるといいですよ。

こちらがシュミレーションの楽天HPのリンクです。
楽天システム料金シュミレーション

決済サービス料は別途必要です

楽天のプラン料金とは別だけど、クレジットカードなどの各種支払決済には費用が掛かってきます。

銀行振込や代引だけで良いというならこちらの料金は発生しませんが、決済サービスを入れていないと購入ユーザーからすると、とても買いにくいですよね?

こちらは必須と思って考えておいてください。

※楽天Payの加入は必須です。上記の楽天ペイ利用料は売上から2.5%~3.5%で計算されます。

個人事業主おすすめのプランは?

一体どのプランがおすすめなのか。

一番は、スタンダードプランです。
なぜならば、月商が132万円以上になれば月間売上に対するシステム利用料が2~4%で割安になるからです。

結構多いなという人もいると思いますが、「がんばれ!プラン」にまず入ってから100万円を目指しましょう。

もし年間を通して月商50万円を想定して出店するのであれば、どのプランでも出店費用が利益を圧迫してくるので大変になってきます。


他サイトとの比較

楽天、Amazon、yahooの簡単比較

楽天

初期費用 :60,000円
月額   :約84,050円/月(固定プランとシステム料を合算)
売上入金サイクル:約2週間
サイト訪問者数:1億1万人(2019年 Amazonと同立1位)
流通総額 :約3,9兆円

Amazon

初期費用:0円
月額:
大口出品プラン  5390円/月
小口プラン出品プラン 販売1商品ごとに100円

10%~販売手数料
売上入金サイクル:2週間
サイト訪問者数 :1億1万人(2019年 楽天と同立1位)
流通総額 :約3兆円

Yahoo

月額・初期費用 :0円
ポイント負担費用:2.5%(税込み販売価格から)
サイト訪問者数 :7000万人(2019年 ECモールで2位)
入金サイクル :1ヶ月
流通総額 :約2,6兆円(ZOZOTOWN込み)

2019年の楽天の流通総額は約3,9兆円となっています。
2020年にはコロナの影響でEC市場の需要が高まったので、4兆円を早い段階で超えることは確実です。

対するAmazonの詳細の数字は公表されていませんが、Amazon本体の決算報告から推測した数字では約3兆円に上ると言われています。

Amazonと楽天で、ECモールの半分弱を占めているのです。
YahooがECモール2位といえど、1兆円近く離されています。

ではそんな楽天市場に出店するメリットを見て行きましょう。


6つの楽天出店のメリット

【メリット1】 EC市場で購入者からの信頼がある

楽天は、店舗出店の審査やサイト内のサービス向上を厳しく行っています

2014年からは品質向上委員会を設置して、外部と連携し模造品などの取締りにも力を入れています。

出店者の審査や取締りを厳しくすることで、悪徳業者が蔓延ることがなく購入ユーザーは安心して利用できます

その事は、結果的にコロナショックでも注目されました。
Amazonなどは出店審査基準も低く、出店が簡単なのでマスクの転売や粗悪品がすごく横行しました。

その点、楽天は今までの取り組みもあり、AmazonやYahooショッピングよりも出店者の信用が高くなっています

ネット上の声

【メリット2】 世界的に見てもスゴい楽天のエコシステムの中で出店できる

楽天のエコシステムとは、楽天が展開する様々なサービスを通して繋がった商業圏のことです。

たとえば、クレジットカードや動画コンテツ、本や旅行などを展開しています。

具体的に言うと、利用者1億人にもなる日本で一番使われている楽天カードや楽天トラベル、楽天TV、楽天ブックスなどがあります。

それらに楽天スーパーポイントなどの共通ポイントが使えるので、購入ユーザーは楽天商業圏の中で、積極的に使いやすくなりリピートに繋がっていきます

楽天購入時にポイントを2重取りが出来るサービス「モッピー」を使うとお得に。

【メリット3】 ECコンサルタントがサポート

出店時から手厚いサポートしてくれるのは、楽天の特徴です。

最近の商売は情報が命
商品動向やECのトレンド、販売のノウハウの情報提供を受けることが出来ます。

自分たちだけでは、情報は不足しがちです。

出店後にコンサルタントが付くので、売上向上のためのマーケティング戦略の相談をすることができるのは、心強いですよ。

【メリット4】 学べる環境がある

EC販売の基礎から応用までイロハを学ぶことができます。

「販売数を倍にする方法」や「月商100万円を超えしたノウハウ」などeラーニングで学べます。
初心者や経験が浅くても安心ですね。

ここで得たノウハウは、AmazonやYahooなど他でも活かせます
高い出店料が掛かっているのは、こういったサポート体制が充実しているからです。

他の個人事業主よりマーケティングスキルを学んで差別化出来ますよ

【メリット5】 販売ツールが充実している

楽天にはRMSという販売管理システムや自社ページを作るSketchPageなど販売に便利なものが、多く用意されています。

自社の販売ページを作れるので、自社のブランドを発信する事ができます
ブランドの発信は、リピーターを増やすためには大事な対策です。
ここは、AmazonやYahooショピングにはない大きな違いですね。

もし、デザインや制作が苦手でも大丈夫。
そんな時こそコンサルタントに相談しましょう、

ネットショップで、購入ユーザーがどういった行動して商品をクリックするのか、どんなデザインが目を引くのかなど、ノウハウがないと難しいです。

ぜひコンサルタントを使って販売促進に繋げてください。

【メリット6】 越境ECが充実

単独で越境ECをするのは大変ですが、楽天は中華圏やヨーロッパにも販路を持っています。

最近では、ヨーロッパのサッカーの有名チームであるバルセロナのスポンサーになったのは記憶に新しいですね。

また、2021年の東京オリンピック後は、越境ECの需要が高まることが予想されるので、越境ECを考えているならこの流れに乗らない手はありません。



楽天出店のデメリットは1つ

楽天出店費用が高い

一番のデメリットは、個人事業主・小企業には厳しい出店費用です。
しかし、日本ーのECモールに出店するメリットは、集客面でも非常に大きいです。

Amazonと楽天に出店すれば、EC市場の半分を占めるECモールに出店出来ることになります。

また、ECコンサルタントがついて情報やノウハウを得られれば、他のショップでも応用が出来ます。


個人事業主が申し込みするときにどうすればいいの?

個人事業主の申請に必要書類は?

個人事業主が楽天ショップに申し込むときに必要な種類は8つ

【提出書類】

1.出店申込書(申し込みサイトから入力可) 
2.審査書類
3.お取扱予定商材の販売に当たって必要な営業許可・資格等の書類(古物取扱、酒類販売、食品営業、医薬品販売等)
4.商材の写真
5.登記簿謄本(履歴事項全部証明書)※個人事業主はない

個人事業主は以下が必要

6.住民票
7.印鑑証明書(共に契約開始日より3ヶ月以内に発行されたもの)
8.実店舗の写真 ※実店舗をお持ちの場合

参考:楽天出店審査や取扱商材に関する注意事項

別途、税務署へ出した個人事業主の開業届の控えなどがあればより良いです。

楽天出店の申し込みの流れ 4ステップ

【ステップ1 】Webから出店申込

事業の内容、代表者情報など、申込みフォームに沿って入力します。
上記の資料を添付して申し込みが完了です。

新規出店サポートが付くので分からないことがあれば、答えてくれますよ。

以下の禁止商品に触れていないか確認しましょう。

1回目の審査
WeB申し込みを行うと1回目の審査が行われます。
審査が通れば、RMS(楽天店舗運営支援サービス)のアカウントが発行され使えるようになります。
RMSとは売上・商品の管理や販売ページの作成に必要なツールです。
審査に掛かる時間
1日~3日程度

【ステップ2】RMSの利用開始して販売ページを作る

アカウントが発行されたら、出店準備を行います。
楽天市場内の販売ページが完成した後にオープン前の最後の審査があります。

審査内容は公表されていませんが、楽天の「出店審査の注意事項」に書かれていることは少なくも確認されます。

【確認事項】

  • 販売ページの動作確認
  • 最初の申請内容と販売ページの内容が沿っているか
  • 表記やコンプライアンス違反はないか
  • 自社ページなどの楽天市場以外の外部リンクが設置されていないか
  • 楽天メール、電話、FAXなどに誘導するなど課金回避をしていないか
  • 自社レビューにサクラが意図的なレビューを書いていないか
2回目の審査
出店前の最後の審査です。
通れば、晴れて楽天市場に出店出来ます。

また、このステップ2をしている時に、クレジットカードなどの決済サービスの審査も同時にしておきましょう。

法人口座の名義を問われることがあるので、申請者と口座名義人は一緒のほうがスムーズに審査が通る場合が多いです。

審査に掛かる時間
2回目の審査     :~14日
クレジットカードの審査: ~30日

審査を失敗する理由

審査が厳しい理由は、「信頼」を大切にしているから

楽天市場では、ECサイト内の「サービス品質向上」を重視しています。
最近ではその傾向は強くなっています。

「楽天はちゃんとした出店者多いな」と感じてもらえると、購入ユーザーは安心して買い物が出来ます。

結果、ECモール内にお客さんが集まってくるのです。

特に女性は安心出来るところで買いたいと思う傾向が強いです。
実際に、楽天市場の客層は30代以降の女性が多く利用しています。

これも他のECモールとの差別化していところの一つですね。

楽天出店の審査が落ちてしまったと時に考えられる4つのこと

審査内容は楽天からは公表されていません。
なので、通らなかった理由は教えてくれません。

ただ、申請内容に不備や間違いがある場合は担当から知らせが来る事があります。

連絡がなく審査に落ちるのは、なにか申請内容に懸念があるのかもしれません。

【考えられる事1】経営上に懸念点がある

継続的に売上を上げることが出来るのか、ちゃんと経営実態があるかという所に懸念がある可能性があります。
経営的な部分の問題や運営実績が浅い場合は、それに当てはまるかもしません。

解決策

AmazonやYahooショップなど他のECサイトで販売実績と体制を整えて実績が作りましょう。

事務所があれば、事務所内や従業員の作業風景、建物の内外観の写真もあれば説得力が増します。

【考えられる事2】商品が取り扱い禁止商品に触れている可能性

ブランドやDVDやCDの版権に関わるもの販売許可や、オリジナル商品の健康食品、化粧品などが薬事法に懸念点があることも考えれられます。

解決策

もう一度取り扱い商品が禁止商品に触れていないかの確認をしてみてください。
また、販売に許可が必要なものがないか下に注意事項を載せて置くので確認してみましょう。
参考:楽天HP 出店審査や取扱商材に関する注意事項

【考えられる事3】仕入れや保管状況に懸念点がある

個人事業主は、法人より規模が小さいので倉庫など持っていないことが多いですよね。添付写真で実態を示しきれていない可能性もあります。

解決策

商品が積まれているところや、個別商品の写真の添付。
請求書・発注書・取引先との契約書など資料があると良いですね。
継続的な仕入れが出来ているのか実態を示すことが大切です。

また、そういった資料は海外よりも日本国内の法人が良い傾向あるので、日本の業者のものを提出するようにしましょう

POINT
出店審査代行業者を使ってもこれらの問題を解決しないことには、審査結果は同じく失敗します。
基本的にはちゃんとした事業実態があり、販売実績が多少あれば、審査は通る確立は高いです。


これってどうなの?楽天出店のつ質問に答える

楽天出店は儲かるの?

売上額と利益率を高くないと厳しい。

例:【ファッション がんばれ!プラン 50万円/月の場合】
(プラン料金 19,500円/月)+(システム利用料 64,550円/月)=84,000円/月(売上に対する費用比率 16.8%)

例:【ファッション スタンダードプラン 100万円/月の場合】
(プラン料金 50,000円/月)+ (システム利用料 104,000円/月)=142,400円/月 (売上に対する費用比率 15.4%)

プランが上がれば、コストが安くなるシステムです。
100万円以上の売上を目指さないと結構しんどいです。

ライバルは多いの?

他に比べて少ないです。
理由は、以下の通りAmazonの約30%ほどの出店者数だからです。

出店出来るだけで、ライバルは少なくなります。

楽天市場 出店店舗数(2019年)
49,887店

Amazonの出店店舗数(2015年の公表しか無し)
178,000店

ヤフーショッピング出店店舗数(2019年)
872,889店

デザインの知識がないけど店舗ページは作れる?

SketchPageという楽天専用のページ作成があります。

写真者でも大丈夫、マウスだけでも簡単操作。
スライドショーやアニメーションも簡単につくれます。

商品撮影や画像加工の講座も楽天大学などで学ぶことが出来ます。
また、困ったら電話サポートに聞くことが出来るので嬉しいですね。


楽天出店者の送料はどうなっているの?

2020年3月から購入者側は、3,980円以上は送料無料になっています。
つまり3,980円以上は、出店者側の負担になります。

痛いですが、日本一の集客力と市場のメリットを優先したいですね。


まだ個人事業主の申請していないけど、資料請求だけは出来る?

資料請求は可能なので、出店を計画的に進めるために、早めに資料はもらっておきましょう。

楽天HPの出店資料はこちら

楽天はどんな層のお客さんが多い?



楽天は30代以上がの女性が多いです。
逆にAmazonは若い世代が多くなっています。

このもっとこの購買層を分析して、女性に向けに商品ラインナップを多めにする事を考えてみるもいいですね。

Shopifyで越境ECを出来るの?

2020年4月から提携が開始されましたね。
「Shopify」は、カナダに本社を置くECのプラットフォームで、今回は「Shopify」のアメリカ市場と連携しています。

結論から言うと現状、「アメリカ→日本」です。

「Shopify」の管理画面を使って「楽天市場」行えるようになったのですが、その逆は出来ないようです。


いよいよ楽天でショップの開店!売上を上げるコツは?

データ分析して、PDCAを回す!

RMSから売上・アクセス数といったデータ分析を行うことが出来ます。
どういった価格で、どんな商品が売れているのか分析することで、利益率を上げながら販売することが出来ますよ

楽天に出店する時には、AmazonやYahooなどを併用して販売していると思うので、そちらの情報も観ながら戦略を立てましょう。
複数ECサイトを管理するが大変なら、管理ツールを導入すると効率的になります。

複数ECサイト管理ツール【TEMPOSTAR テンポスター】についてはこちら 

レビューを積極的に獲得しにいく

レビューは非常に大切です。
楽天内のSEOの基準は公開されていませんが、レビューが関係するというのは有力な説です。

SEOの理由を除いたとしても、レビューは購入ユーザーが商品を購入する判断材料になります。

レビューを書いてもらえるように文言を添えたり、レビューを書いてくれた人へクーポンや割引、プレゼントなどを提供する施策も効果的です。

イベントを見逃さない

楽天スーパーセールや楽天イーグルスの優勝といったイベントは、楽天市場に購入ユーザーが集まります。

また、クリスマスや母の日などの季節性イベントも購買が盛んになります。

こういった時期を逃さないようにしましょう。

この時に広告を打つことは効果的ですが、楽天の担当者の言いなりではなく、ちゃんと費用対効果があるのか吟味してくださいね

そのためにせっかくの学べるものがあるので、トレンド情報やマーケティング知識得て利益を出してい行きましょう!


この記事のまとめ

POINT
  • 「個人」は出店出来ない
  • 楽天は日本一のECモール。出店数が少ないので、出店出来ればライバルより優位に。
  • 審査は厳しいが、ちゃんとしていれば通る
  • 費用は高いが、その分魅力的なサポートと市場がある

いかがだったでしょうか?
個人事業主でも楽天に出店出来るなら、AmazonやYahooショッピングより優先して考えていきたいですね。

これからもEC市場は伸びます。
コロナショックで、店舗を構えて商売している人やセミプロの副業の人も一つの事業だけでなく他に軸があればあるほど、安定した事業を行うことが気付かされたのではないでしょうか。

ぜひ、積極的に新しい販路を拡大してみてください。

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